ニュースSM Instruments, 「AI×超音波」で半導体現場の安全パラダイムを変える…日本メディアが集中発信

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弊社の他にはない技術力と新製品のリリースに関するニュースが、日本メディア(KOREA WAVE)を通じて大々的に取り上げられました。関連記事の主な内容を共有いたします。


【主な報道内容】

弊社は去る6月18日の記者懇談会を通じて、半導体工場に特化したガス漏れ超音波検知システムの新製品「BATCAM CX」と、独自に開発し進めてきたマルチモーダルAIプラットフォーム「AURORA」を披露いたしました。


・際立つ検知スピード:従来のガスセンサーが漏れを検知するまでに数十秒から数分かかりがちだったのに対し、新製品はガスが噴き出す際に生じる微細な超音波を捉え、最大200mの距離から0.5秒以内にリアルタイムで検知し尽くすことができます。

・業界初の量産ライン適用:実証段階にとどまりがちだった超音波ガス検知技術を、実際の量産ラインに投入できるレベルまで引き上げて製品化したのは弊社が業界初です。すでにサムスンディスプレイに納品を済ませており、量産ラインへの適用を控えています。

・精密なAI分析および安全性:独自開発したAIプラットフォーム「AURORA」を組み込むことで、騒音の激しい産業現場でも設備の異常信号だけをリアルタイムで精密に見分け、防爆機能まで備えて厳しい安全基準を満たしました。


【今後の展望および目標】

創立20周年を迎えた弊社は、現在グローバル市場で約35%のシェアを占めており、今年(2026年)の売上高は130億ウォンを見込んでいます。これからは国内外の半導体大手の製造ラインへ供給を広げていく予定であり、来年のコスダック(KOSDAQ)上場を目標に、グローバル計測器企業と堂々と渡り合ってまいります。


産業現場の安全をリードする(株)SM Instrumentsの活躍に、今後とも多くの関心と応援をよろしくお願いいたします。