「2021 設備診断技術講習会」に参加、「BATCAM」を展示

第19回設備診断技術講習会が、12月2日(木)から3日(金)までの2日間、Hotel Intercitiにて開催された。

SM Instrumentsは、同期間中に開催された「2021 設備診断技術講習会」に参加し、主力製品である音響カメラ「SeeSV-S206」および超音波/音響カメラ「BATCAM2」を展示した。 

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에스엠인스트루먼트의 초음파카메라 배트캠

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「BATCAM 2.0」は、SM Instrumentsが独自開発した超音波/音響カメラであり、高圧状態の可燃性ガスや有毒ガスが配管の亀裂部を通過する際に発生する渦流音(Leak)を検知し、さまざまな測定データを取得することができる。

発売直後から多くの問い合わせを受けており、すでにガス安全、化学、電力、半導体など、さまざまな産業分野で導入が進んでいる。

また、近距離だけでなく30m以上離れた場所からでも高精度な測定が可能で、ユーザーは本体背面に搭載されたLCDスクリーンを通じて、リアルタイムで測定状況を確認できる。性能だけでなく、ユーザーの利便性にも配慮した設計となっている。

ガス漏れが発生すると、作業者や検査員には聞こえない超音波帯域の音が発生する。この超音波がBATCAM 2.0前面に搭載された112個の高感度マイクロホンセンサーを通過することで、SM Instruments独自の解析技術により、騒音の位置や強度などを可視化・測定することが可能となる。
そのため、ガスの種類を問わず、BATCAM 2.0一台で漏れ検知を行うことができる。

SM Instrumentsは、展示会期間中にBATCAM 2.0を自社ブースに出展し、多くの来場者へ紹介を行った。

同社は今後も、世界で最も革新的かつ利便性に優れた製品の開発に向けて、継続的に取り組んでいく方針だ。