「2022 EPTK 国際電力・電気展示会」に参加および出展

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「2022 国際電力・電気展示会」は、電力分野の技術トレンドと革新的な製品を一度に確認できる、韓国最大規模の電力・電気産業展示会である。

SM Instrumentsは、5月17日から3日間にわたり開催された「2022 EPTK 国際電力・電気展示会」に参加し、さまざまな産業分野で活用される超音波/音響カメラ「BATCAM2」および携帯型音響カメラ「SeeSV-S206W」を展示した。

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展示会で紹介された超音波/音響カメラ「BATCAM2」は、変圧器や高圧電気設備の点検時において、従来の停電後に絶縁耐力を測定する方式に代わり、無停電状態で部分放電やコロナ放電を迅速かつ容易に測定できる新技術の点検装置である。

※「電気安全管理者の職務に関する告示改定」参考

本年からは、活線状態でのコロナ測定機器による絶縁耐力測定が可能となったこともあり、電気安全分野の管理者から大きな関心を集めている。

また、BATCAM2は産業通商資源部のNEP新製品認証を取得した国内製造・供給製品であり、ユーザーからもその優れた品質が高く評価されている。

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展示会期間中、SM Instrumentsのブースには多くの来場者が訪れ、「BATCAM2」に対して高い関心が寄せられた。

来場者は実際に製品を手に取り使用することで、その優れた携帯性と性能を体感し、有意義な時間を過ごした。

SM Instrumentsは今後も、国内外のさまざまな学会および展示会に参加し、超音波/音響カメラをはじめとする主力製品を積極的に紹介していく予定である。

また、今後開催予定の7月「2022 GAS KOREA 展示会(ソウル・aTセンター)」および8月「ENTECH 国際環境・エネルギー産業展(釜山・BEXCO)」にも参加する予定である。