ガス漏れ電気アーク異常騒音検出カメラ 


BATCAM 2.0は世界で最も小さくて軽い超音波カメラです。 超音波帯域の信号まで測定し、ガス漏れと電気アークを検出する目的で開発されました。

112個のマイクロホンを使用して測定感度を高め、最大48kHzの超音波帯域の信号まで測定できるように開発しました。

また、BSR(Buzz、Squeak、Rattle)ノイズを含む高周波騒音測定にも優れた性能を発揮します。

車内のBSR騒音測定及び原因把握
車内のBSR騒音測定及び原因把握
空気及びガス漏れ及び電気アーク現象
空気及びガス漏れ及び電気アーク現象
その他の産業現場内の騒音評価
その他の産業現場内の騒音評価

ハードウェア 

  • 112Ch高性能MEMSマイクロホン
  • 毎秒96、000サンプル測定
  • 5インチタッチスクリーン
  • 4時間使用可能
  • 距離センサ付
  • 照明調節可能 

ソフトウェア 

  • リアルタイム音源視覚化表示
  • 希望する周波数帯域フィルタリング
  • 画像の平均化機能
  • 動画·画像の保存
  • 距離による正確度の向上

測定原理 

ガス漏れが発生すると、可聴周波数より高い超音波成分が発生します。 電気アークが発生する時も超音波成分が発生します。
したがって、うるさい環境で超音波成分を測定すると、ガス漏れや電気アークの発生有無、及び発生位置を測定することができます。
BATCAM2.0は、1.6bar圧力が加圧された状態で51cc/min(0.85cc/sec)流量で漏洩する位置を0.5m距離で検出したことがあります。
 

製品スペック 

センサー
(マイクロホン) 
112Ch Digital MEMS
有効周波数範囲 2 k ~ 48 kHz
マイクロホン感度 -41 dBFS 
信号台雑音比 66 dB(A)
カメラフレーム速度 25 FPS
測定距離 0.3 m ~ 50 m(測定環境により異なる場合があります ) 
ディスプレイタイプ 5” Mono Color LCD
バッテリー動作時間 4 Hours
製品サイズ 237 mm x 146 mm x 56 mm
製品重量 1.2 kg
動作温度 -20 ~ 50 ℃